三重県市町総合事務

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研修事業

三重県市町総合事務組合では「三重県市町村職員研修検討委員会」の協議、検討を受け平成11年から市町村職員研修を実施しています。
研修方針としては、次のとおりです。

1.求められる市町職員像

「住んでみたい、住んでよかったまちづくりを担う職員」の育成を目指し、職員自らが地域の一員として「問題・課題を発見し、自らが考え行動できる職員」となることを求めています。

2.研修の全体像

「気づき考える」ことの重要性を中心テーマとする一方で、業務の遂行上に必要な技能を身につける。

【研修の重点目標】

自らが、「気づき、考え、行動できる」職員育成のため、次に自柄を研修に取り入れ実施する。

  •  ①自らが「地域をつくりあげようとする」意識の育成を図る
  •  ②地域の問題課題を地域環境の中で捉える能力の育成を図る
  •  ③問題課題を解決するための具体的な取り組みを学び能力の向上を図る

研修研究会において、実施要望の多かった次の研修を実施する。

  •  ①地方自治法・地方公務員法の意義役割
  •  ②危機管理体制と職員それぞれの役割
  •  ③ステップ研修におけるそれぞれの階層での職員の役割
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