共有デジタル地図共同整備運営事業

共有デジタル地図事業のご説明

組合では、平成18年度より法定地図やGISなど多様な業務で利用されている地図整備について 「整備費用の縮減」「住民サービスの向上」「市町と県との情報共有」「定期的な地図更新」を推進するため、 市町と県によるデジタル地図の共同整備(共有デジタル地図共同整備運営事業)を実施しています。
本事業は、平成21年3月末をもって共有デジタル地図の初期整備を完了いたしましたが、初期整備時においては、 三重県下全域の地図を共通の仕様により整備することによる「重複整備の解消」「スケールメリットを生かした整備費用の縮減」等の大きな効果を実現することができました。
平成22年度以降は、共有デジタル地図成果の本格的な運用のフェーズに入り、成果の確実な管理・運用を実施しています。 さらに利活用方法に関する調査、研究ならびに市町に対する技術的サポート等のコンサルティング機能の拡充も図っています。

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